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アクセスアップを考える上で検索エンジンに登録する・リンク数を増やす以外にもできることはあります。
それはSEO、すなわちホームページを最適化することです。
特にGoogleでのアクセスアップを考える場合、とても重要なことになります。
最適化することで、自分のホームページは何の情報なのか?何を伝えたいのか?ということをGoogleに理解させます。
これにより検索の表示順位を上げることができます。
例えば、車のホームページを作ったとしても、「車」で検索しても出てこない… 「バイク」で検索すると出てくる… これでは全く意味がありません。
検索エンジンに何のホームページなのかを伝えることはとても重要な事なのです。
ここでは実際にSEOとはどんなことをすればいいのかを紹介していきます。
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検索エンジンへホームページの説明をMETAタグを使い記述してください。
現在ほとんどの検索エンジンでMETAタグは有効ではありませんが、いれておくことをオススメします。
Googleではこのタグの効果はありませんが、検索キーワードの対象にはなります。
<HEAD>〜</HEAD>の中に下記のものを記述します。
<meta name="description" content="説明文">
<meta name="keywords" content="キーワード">
例:
<meta name="description" content="最新のパソコンの業界最安値で販売。また古くなったパソコンの買取もやっています。">
<meta name="keywords" content="パソコン,最安値,PC">
説明文が長すぎるのは避け、50〜100文字程度がいいでしょう。
キーワードは3〜9つ程度にしましょう。また、キーワードの区切りには","(半角カンマ)を使ってください。
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タイトルタグに検索キーワードを入れましょう。
タイトルタグに記述された文字列は重要なキーワードとして検索エンジンに理解されます。
例えば「パソコン」「最安値」で検索した場合に表示されたい場合は、
<TITLE>激安王</TITLE> とするよりも
<TITLE>激安王 - パソコンを最安値で販売</TITLE> とした方が有利です。
やたらとキーワードを詰めればいいわけではありません。
長すぎるタイトルは逆効果になります。最大で20文字程度にしましょう。
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検索エンジンはホームページ上の文字列を単語まで分解し、各単語別の重要度を計算します。
重要度の決め方はその単語の出現頻度です。つまり出現頻度の高い単語ほど重要なキーワードだと考えるわけです。
ただし、出現頻度は回数ではなく、文章量が多いほど有利なのではありません。
全体の単語数に対する割合です。
全体で100単語ある中「パソコン」という単語が8回登場するなら、「パソコン」の出現頻度は8%ということになります。
Googleなどはこの重要度をポイントとして考え表示順位を決めます。
例えばA・B2つのホームページがありGoogleで「パソコン」を検索した場合、
Aは「パソコン」の出現頻度8%、Bは「パソコン」の出現頻度5%なら、表示順位はAの方が上になります。
勿論、Googleはこれだけで表示順位を決めているわけではありませんが、Aの方が「パソコン」の重要度が高いと考えられ有利になるということです。
例として、「パソコン」「最安値」で検索されたいならば、
「業界最安値のパソコンを販売してます。ノートパソコン・デスクトップパソコンなど全て最安値にて提供できます。」
と書けばパソコンは3回、最安値は2回と他の単語より出現頻度が高いので重要なキーワードだと検索エンジンに理解されます。
ここで注意が必要なのは、出現頻度を高めすぎるのは逆にマイナス効果だということです。
出現頻度は最高でも8%程度にしてください。これ以上だと検索エンジンにスパム行為だと思われてしまう可能性があります。
パソコン・パソコン・パソコン・パソコン・パソコン・パソコン… と無造作に単語を並べまくるのは絶対に止めましょう。
さりげなく文章に組み込むことが重要です。
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他サイトからリンクされている数が重要なのは知ってると思います。
しかし、自分のサイト内のリンクも重要なのです。
1、リンクはAタグを使ったアンカーテキストで記述すること
2、リンク先のタイトルとアンカーテキストの文字を一致させること
3、必ずTOPページへのリンクを設置すること
1はできるだけテキストでのリンクを心がけるということです。画像やスクリプトでのリンクはできるだけ避けましょう。
2はちょっと特殊ですが、リンク先のタイトルとアンカーテキストが一致すると重要度が増します。
例えば、
検索エンジン登録代行サービスとすればリンク先のタイトルと一致するので○です。
格安で代行します!!は不一致なのであまり良いとはいえません。
3は全てのページにTOPページへのリンクを設置するということです。どのページからどのページへも全て3クリック以内でいけることが理想的です。
Googleなどのロボット型検索エンジンはリンクから全てのページを回り評価するのでリンクがうまく設置されていないと全てのページを回ってくれません。
1、2は他サイトと相互リンクをする場合でも重要です。できるだけテキストでタイトルと同じ文字列のリンクを設置してもらいましょう。
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imgタグにALT属性をちゃんと付けていますか?
現在、ALT属性は必須になっています。付けなくても画像の表示上は何の問題もありませんが、検索エンジンはこれをペナルティと考えることがあります。
自分の首を絞めることになりますので必ず記述するようにしましょう。
<img src="cg/top.jpg" alt="トップ画像">
のように画像の説明をいれましょう。
また、検索エンジンはこのALT属性の文字列も理解しますのでさりげなくキーワードをいれると効果的です。
注意が必要なのが、小さな画像の場合です。小さな画像に説明文を入れることはかえって良くありません。スパム行為だと受け取られる可能性があります。
そんな時は
alt=""
とだけ入力しておきましょう。
またキーワードをたくさん入れることもスパム行為になると思ってください。
alt="スパム,スパム,スパム,スパム,スパム..." というような事は絶対止めましょう。
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単語の出現頻度が重要だということはキーワードで理解してもらえたと思います。
また、出現頻度が最大でも8%程度に抑えることも説明しました。
ではこれ以上の調整はできないのか? と思われるでしょう。
実はまだ手段があります。
単語を強調させることで単語の重要度を高めることができます。
具体的には、
<H1>〜<H6> や <FONT> や <B> や <STRONG> などを利用することです。
<FONT SIZE="5">パソコン</FONT> パソコン
<STRONG>最安値</STRONG> 最安値
のように単語を強調させることで単語の重要度は上がってきます。
勿論、Googleの表示順位にも影響します。
今までこれらのタグを多用してきた方は必要な単語のみを強調するように気を付けましょう。
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ソースをできるだけ簡潔でスリムにすることで検索エンジンへも理解されやすくなります。
無駄なタグはできるだけ省くことがスリム化に繋がり、閲覧者にも管理者にも検索エンジンにも良いことなのです。
無駄なタグを省くには「スタイルシート」を使いましょう。
スタイルシートを使うことで何度も使うタグなどをまとめることができ、スリム化することができます。
ここで詳しく説明するのは難しいので、
スタイルシート参考
を参考にしてください。タグを打ったことがある人ならば簡単に理解できるでしょう。
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ソースをスリム化した方がいい!というのは説明しましたが「スタイルシート」以外でも「javascript」や「flash」を使うことでも簡潔にすることができます。
しかし「javascript」や「flash」を使って、本文を出力するようなことはオススメできません。
「javascript」や「flash」を使って書き出した本文は検索エンジンには理解してもらえないからです。
ホームページを華やかにすることができる「javascript」や「flash」は魅力的ですがSEOを考える上では良いとはいえません。
画像等を出力する場合は問題ありませんが、本文を出力する場合は注意が必要です。
次にフレームで分割されたページについてです。
フレームで分割されたページの場合、検索エンジンは個々のページを見ません。合成するページのソースのみを調べます。
例えば、CのページがAとBに分割されてた場合、検索エンジンはCのページのソースしかみません。これではいくら文章を書いても検索エンジンには理解されません。
できるだけフレームでページを作るのを避けたほうがいいでしょう。どうしてもフレームページを作りたいなら<noframes>タグを使いましょう。
<frameset cols="150,*" frameborder=0 border=1>
<frame src="/menu.shtml" name=1 marginwidth=0 marginheight=3>
<frame src="/contents.html" name=2>
</frameset>
<noframes>
<body>
業界最安値のパソコン販売ショップ!<br>
ノートパソコン、デスクトップパソコン、デジカメなど全てを最安値にて提供しております。
</body>
</noframes>
このように<noframes>タグを使うことで本文を記述することができます。
フレームページが絶対ダメだということはありませんが、少し不利になるということです。
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検索エンジンはスパム行為をちゃんと見極めています。
スパム行為をした場合、最悪の場合データベースから消されてしまいます。決して有利にはならないのです。
例として、
・複数の単語・キーワードを背景色と同じ色で記述して隠すこと
・ALT属性にたくさんのキーワードを書くこと
など他にもスパム行為はいろいろあります。
これらの使用は絶対やめましょう。閲覧者にも検索エンジンにも相手にされなくなります。
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